あつみ会書展

金丸華心さんの指導の下、和歌、俳句などを題材に、心を込め、書を楽しんでいる「あつみ会」会員18名による作品展。 「あつみ会」は、書歴が10年から35年、年齢は50歳代から80歳代で構成されています。

会期 :4月15日(金)~17日(日)  3日間
時間 :午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)
入場料:無料
会場:ArtSpace色空(宮崎市広島1丁目6-11-1)
TEL  050-3615-4468

 

あつみ会書展_

作品_金丸華心

古今和歌集 巻12 609 壬生忠岑 詠

「命にもまさりて惜しくあるものは見果てぬ夢のさむるなりけり」

(命以上に惜しいものといえば、大好きなあの人に会う夢を見ていたのに途中で目が覚めてしまうことだよなぁ。)

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2016-04-13 | Posted in EXHIBITIONComments Closed