デジカメ「RAW現像セミナー」

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デジタルカメラの「RAW現像セミナー」を開催します。

【終了しました】

撮影した時の雰囲気がプリントに出ない。思ったイメージに仕上げられない。興味はあるがよく分からない。そんな方のためのセミナーです。RAW現像する際のちょっとしたコツで写真が生き生きとしてきます。この機会にRAW現像のメリットをご体験ください。

◆対象者:RAW現像初心者や未経験者、興味のある方
◆実施日:2/28()、3/6()、3/13()/いずれも午後2時から約1時間程度
◆定員 :各回6名
◆受講料:500円
◆会場 :ArtSpace色空 1階
◆お申込:各実施日の前日午後5時迄にメール又はお電話でお申し込みください。当日の受付は致しません

メール: a.s.irosora@gmail.com
電話 : 050-3615-4468

デモンストレーションしながら丁寧に説明していきますので、パソコンのお持ち込みは必要ありません。手ぶらでお越しください。
ご自分のデータで確認してみたい方はUSBメモリかSDカードに入れてご持参ください。

最近のデジタルカメラはカメラ内部の画像処理エンジンの精度が良くなり、通常はカメラ内部のJPEGでも十分満足いく結果が得られるようになりましたが、カメラ内の画像処理エンジンはメーカー独自の個性があり、自分が撮影したイメージに仕上がらない場合があります。

また、逆光や特殊な被写体などでは、カメラの設定だけでは自分が表現したい写真にすることはなかなかできません。

そこで[RAW現像]

RAWデータは、カメラ内臓の画像処理エンジンで処理されていない「生データ」のことです。「RAW現像」とは、RAWデータを色温度や色味、階調など細かな調整をしたり、部分的に調子を変える処理を加えることで、撮影者のイメージに近づけることを言います。

セミナーでは、RAW現像でどのような調整が可能なのか、RAW現像でどこまで調整する必要があるのか等を、RAW現像の基礎、ホワイトバランス、色の調整、ハイライトからシャドウの階調コントロール、霧やかすみの除去、修正ブラシ、レンズ補正等を中心に解説します。

 

 

2016-02-26 | Posted in NEWSComments Closed 

冨永晋 写真展『零度の領界』

・会期 2016年2月11日(木)─ 3月13日(日) 休廊:月曜日
・時間 10:00~18:00
・会場 ArtSpace色空 2階ギャラリー

写真家 冨永 晋は、火山の島 “三宅島” に 2006年から通い続けている。 自然は自らの力で破壊と再生を繰り返す。そこに人間の営みがあっても…。 冨永は、美しい景色と破壊された景色は同質だと言う。 [等価の景色] = [零度の景色] であると。 彼は、太古から果てし無く繰り返されるそんな景色を、紡ぎ撮った。

【プロフィール】
1978年 宮崎県生まれ
2000年 法政大学 経営学部 卒業
2002年 日本写真芸術専門学校 卒業

【写真展】
2016年 『零度の領界』宮崎県立美術館 (宮崎県)
2015年 『DocArt PHOTO Photo Exhibition 01』キチジョウジギャラリー (東京都)
2015年 『four years after』キチジョウジギャラリー (東京都)
2014年 『three years after』キチジョウジギャラリー (東京都)
2013年 『遠い記憶』新宿ニコンサロン(東京都)、大阪ニコンサロン(大阪府)
2012年 ヨコハマフォトフェスティバル2012 オープンポートフォリオレビュー参加
2012年 『2011年度 ヤング・ポートフォリオ展』清里フォトアートミュージアム(山梨県)
2012年 『第13回上野彦馬賞 受賞作品展』東京都写真美術館 (東京都)他6会場
2011年 『零度の領界』コニカミノルタギャラリー (東京都)
他多数

【作品収蔵】 清里フォトアートミュージアム

● 2011年、コニカミノルタプラザギャラリーで写真展を開催した際のインタビュー記事
http://www.npi.ac.jp/extra/interview22.html

● 写真家 富永 晋 webページ
→ http://www.shintominaga.com/

HP-零度の領界フライヤー

 

 

2016-02-10 | Posted in EXHIBITIONComments Closed